官僚になれなかった夏

はじめまして。ブログ初心者のNao-Naoと申します。このブログでは日常の時事問題や公務員試験の勉強・受験時の心構え、就職活動等について書いていきたいと考えております。何卒よろしくお願いいたします。

★【質問回答①】★

こんばんは。

Nao-Naoです。

 

今回は以前に来ておりました「官庁訪問の時に特に気を付けるべきことは何ですか。」という質問にお答えしようと思います。

 

私が受験し、官庁訪問に行ったのは遠い昔、オンラインでの面接もなく、事前予約も必要ありませんでした。

その時に気を付けていたことといえば、ずばり「身だしなみ」です。

「靴が汚れていたり、ネクタイが曲がっていたりすると面接する側から見て、不安になることが多い。爪が長すぎるのも気になるね。」と当時の先輩から聞いていましたので、特に気を遣っていました。

しかし、それは必ずしも高級な服を着ていることとイコールではないのです。

 

面接官が見ることは「この緊張状態の中で、他人からの目を気にする余裕を持てるかどうか」に尽きます(働くようになれば「心の余裕」が非常に大切なものと痛感しますが、学生時代には殆ど気が付きません)。

 

公務員試験の勉強は孤独ですし、大変なものだったと思います。

しかし、その困難を乗り越えて、官庁訪問となれば次は「一般常識」が求められるようになるのです。

 

靴は官庁訪問の間、共に歩み続ける大切な「相棒」です。

ですので、私はホテルに帰ってからすぐに新聞紙を靴に詰め、湿気を取り、外側をブラシで軽く磨いた後、布で優しく磨いていました。

靴磨きというと靴墨を使って・・・というように非常に手間に感じる人もいると思います。

しかしながら、毎日そんなことをする必要はなく、傷ができてしまった際に傷が目立たないようにするためにのみ靴墨は使うのだという理解で大丈夫です。

 

また、カッターシャツについてはしっかりと糊のきいた、しわの無いものを着るようにしましょう。

しわがあるとだらけて見えますし、折角の第一印象が悪くなってしまいます。

 

ジャケットは毎日帰ったら消臭のスプレーを吹きかけて小綺麗にするようにしておきましょう。

ジャケットは今どき、クールビズで何かしら言われるようなことはないと思いますが、私が官庁訪問に行っていた頃はまだ皆ジャケットを着て各面接に赴いていました(さすがに控室では椅子の後ろに引っ掛けていました)。

 

あとはトイレに行った際に、鏡で自身を客観的に見ることが大切です。

鏡で確認し、おかしなところがないか、気になるところが無いか、緊張の最中であったとしてもよくよく注意して見るようにしてください。

そうすれば、自ずから気付くところがあると思います。

 

今年度に関しても、非常に暑い時期に官庁訪問が実施されています。

今日は第2クール2日目ですが、体調に気を付けながら、取り組むようにしてくださいね。

これからもこまめに質問に回答していきますので、首を長くしてお待ちください。

質問等あれば、お気軽にメッセージお待ちしております。

頑張る皆様を応援します。

 

大輪の向日葵が咲くことを祈念しています。

 

Nao-Nao

★【生存報告2】★

こんばんは。

お久しぶりです。

Nao-Naoです。

 

仕事が忙しく、出張等も重なったため全く更新できていませんでした。

X(旧Twitter)にてたくさんの質問をいただいていたのに無視する形となり、本当に申し訳なかったです。

 

今晩から地道に時間を見つけて色々お返事してまいりますので、よろしくお願いします。

 

目下、生存報告まで。

 

Nao-Nao

★【生存報告】★

久しぶりです。

Nao-Naoです。

 

ここ1年ばかし引っ越しや仕事で忙しく、更新することができませんでした。

私のブログを楽しみにしてくださっていた方々には申し訳ないことをしたなと反省しております。

 

さて、公務員試験の勉強で忙しい日々を過ごしている方もいると思いますが、気分転換に読書でもいかがでしょうか。

私自身、公務員試験の勉強の合間にはこまめに二次試験の論文作成に活かすため、幾分政治学的な本を読んでいた思い出があります。

 

特におすすめは『日本の近代』シリーズです。

このシリーズはその時代の専門家達が筆をとったもので、政治的な観点のみならず、経済的観点、思想的見地、文化的見地からの包括的なストーリーとしての時代にライトが当てられており、実際、論述の時代背景を埋める字数には使うことができる内容です。

ちなみに、下記については五百旗頭真先生が執筆されています。

また、これからは本や様々なことについて、ブログ等を書いていければと思います。

官庁訪問の続きについてもぼちぼち書いていかなければな…と感じながら書けていなかったのでそれについても今後書いていければ…!

気長にお待ちくださいませ。

 

こんなことを書いてほしいや、こんなことを聞きたい、がありましたら気兼ねなくコメント等で教えてください。

よろしくお願いします!

 

Nao-Nao

★【閑話休題3】近況報告★

お久しぶりです。Nao-Naoです。

読者の皆様はいかがお過ごしでしょうか。

 

私はこの数か月の間にコロナに罹患する等バタバタ慌ただしく過ごしておりました…。

コロナに罹った時は、最初の2日程度だけ39度程度の発熱があり、他は咳が10日ほど続きました。かなりしんどかったのを覚えています。

しかし、現在は後遺症も無く、味覚・嗅覚共にこれまでと変わりはないように感じています。

食べるのが好きな私からすると、かなり助かりました…。

 

さて、私の友人の複数人がこれまでついに所属していた会社を辞め、次回の統一地方選挙に出馬しようと考えているようです。

友人曰く、各々支持してくれる政党の目途もついているようで、凄く将来が楽しみになっています。

 

また、各省庁に行った友人達もしっかり業務が板についてきたようで、近く上京した際は必ず連絡を取り、最近の情報を今まで以上に緊密に連携していこうと思います。

 

今回は「私がしっかりブログのことをおぼえています!」ということを発信する意味での更新であると思っていただければ幸いです。

 

今後とも時折更新しようと考えておりますので、よろしくお願いいたします。

 

Nao-Nao

★【謹賀新年】新年のご挨拶と今後のブログ方針について★

あけましておめでとうございます。

ご無沙汰しておりますNao-Naoです。

 

昨年はなかなか更新することができず、申し訳ありませんでした。

仕事がバタバタしていたことと、私生活で色々あり、更新ができませんでした。

 

今年は頑張って更新をしていきたいと思いますので、

これまでと変わらず、応援して、読んでいただければと思います。

 

さて、なんだかんだ言いましても私が官庁訪問をしてから3年になります。

長いようで短い3年でしたが、こうしてブログに書き起こしたりすることで、当時のことを思い出す等、良い頭の体操ができていると感じております。

 

官庁訪問以外にも、色々書いていくことができればと思いますので、「こういうことが聞きたい!」や「こういうニュースって論文で聞かれたりしたらどう考えをまとめれば良いんだろう…」とかあれば、質問いただきたいと思います。

もちろんそれ以外でも私自身のほうから「こういうニュースはこれこれこういうことで、こういう風に聞かれたらこういう絡みで話を進めて…」ということも書いていきたいです。

 

なぜ、時事問題に改めて手を出そうかと思ったかというと、理由は大きく3つあります。

 

  1. そもそも官庁訪問の経験を書ききってしまった。
  2. 友人から政策担当秘書試験を受けるという話を持ち掛けられ、改めて自分自身でも勉強を始めたこと。
  3. 政治に関する興味が未だに強いこと。

 

1つ目については過去のブログを読んでいただければ分かりますが、私は2年に亘って官庁訪問しており、書く内容が多くあったとは言え、かなり書き切ってしまい、ネタ切れ状態になってしまっております。

一方で、時事問題は日々刻刻と変わっていくもの、ネタ切れになることが無く、むしろ分類分けを行うことで、「知識の集積」という意味において公務員試験受験希望者の方々に活かしてもらえるのかなと思います。

 

2つ目はつい先日、友人とお酒を飲みながら話している時に、「政治に強く興味があって、政策秘書という仕事があることを知った。是非受けてみたいんだけど、協力してくれないか。」と声を掛けられたことです。

その言葉で私自身、改めて勉強をしようと思いました。

 

その友人はマスコミ業界で働いているのですが、政治の汚さ等を耳にし、目にするにつれて、どうしても政治に「直接」関与してみたいと考えたそうです。

このブログを読んでくださっている読者の中にもそのような心意気がある方がいれば、嬉しい限りです。

 

3つ目は「初心忘るべからず」というところで、私がそもそも国家公務員に興味を持ったきっかけは「日本という国のかじ取りに携わる仕事をしたい」と思ったことです。

なので、今の仕事も極めて政治に近い仕事ではありますが、いつか御鉢が回ってくれば…という浅はかな希望を持ちつつ、「人事を尽くして天命を待つ」のスタイルでこれからも頑張っていきたいと思うからです。

そしてそのためには、日々の英気を養うばかりではなく、常にアンテナを高く張り、あらゆる情報に敏感でなければなりません。

その備忘録、頭の体操の一環としてこのブログを更新していこうかと思う次第です。

 

もちろん、個別にDMいただければ質問にも答えさせていただきますし、相談にも乗らせていただきますのでお気軽にDMください。

また「こんなところをもう少し詳しく聞きたい」や「特にこういう内容の記事を扱って欲しい」等の要望にも柔軟に応えられる範囲で汲み取っていこうと考えておりますので是非知恵をお貸しくださいませ。

 

それでは、本年が読者の皆様にとってより良き1年になりますことを心より祈念いたしまして、新春一発目の投稿とさせていただきます。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

Nao-Nao

★【閑話休題3】官庁訪問の休日の使い方★

こんばんは。Nao-Naoです。

 

丁度官庁訪問の真っ只中ということで私なりに取り組んだリフレッシュ方法等をお伝えできればと思います。

 

過去記事は以下のリンクから見ていただければと思います。

nao-nao.hatenadiary.com

nao-nao.hatenadiary.com

 

さて、官庁訪問も第一クールが終わり、この制度の熾烈さを肌身をもって感じられたと思います…本当にお疲れ様です。

 

目の前で仲間が消える恐怖感、面接に行く友達を見送る焦り、等々心にくるものが多分にしてあると思います。

きっと心もかなり疲れていることでしょう。

 

コロナ禍ではありますが、私のしていたリフレッシュ方法は恐らく現状でも可能ですので、休日、良かったら取り組んでみてくださいね。

方法は大きく4つあります。

 

人のあまりいないところに出かける。

⇒例えば神社です。境内の神聖な空気を吸ってリフレッシュすることができますし、あちこち歩くため、官庁訪問ではなかなか使う機会が無い、足を動かすことにも繋がります。

更に、御朱印など行った記念になるようなものを取っておけば、お金はかかりますが、凄く良い思い出になると思います。

私は一日で御朱印帳を一冊埋めきりました。

f:id:Nao-Nao:20210625011604j:image

 

美術館や博物館に行く。

⇒①と似ていますが、こちらですと知的好奇心が刺激され、ひょっとしたら官庁訪問のネタに使えるものが見つかるかもしれません。

文科省など行く方はこちらもおすすめだと思います。

 

グルメを堪能する。

⇒地方には無い変わった新しい料理が東京には沢山ありますし、築地や月島には寿司やもんじゃなどの伝統的な素晴らしい料理もあります。

是非、体の疲れを美味しいご飯で癒やしてみませんか?

また、機会があれば、私が食べた料理などもお伝え出来ればと思います。

f:id:Nao-Nao:20210625011640j:image

④ゆっくりお風呂に浸かる。

官庁訪問は時間との勝負、平日はお風呂に割く時間も短くなって烏の行水になりがちではないでしょうか。私はそうでした…

ですので、休みの日は湯船にお湯を張ってゆっくりと1時間ぐらい、携帯片手にドラマや映画を見ながら半身浴してみましょう。

汗をかいて、凄く気分もスッキリするはずです。

特に温泉があるホテルなどの場合だと、大浴場に浸かり、ゆっくり過ごすと有意義な時間に感じられると思います。

一番手軽にできるので、是非①〜③と組み合わせてしてみてくださいね。

 

さて、①〜④で色々リフレッシュ方法を紹介してきましたが、一番してはいけないのは官庁訪問のことを考えることです。

嫌でも日曜日には考えるのですから、休みの日ぐらいしっかり休みましょう。

これは社会人になってもオンオフの切り替え、絶対大事ですから、気をつけてください。

 

では、今回はこれぐらいで…また何か官庁訪問中に気をつけてたことなどを思い出しましたら書かせていただこうと思います。

 

休みはしっかり休んだ人が本当の勝者ですから、どれだけ焦っても、ゆっくり休んでくださいね。

 

Nao-Nao

★【閑話休題2】官庁訪問について★

こんばんは。Nao-Naoです。

 

今回は2本連続で書かせていただこうと思います。

是非、前回の閑話休題も参考にしてくださいね。

nao-nao.hatenadiary.com

 さて、今回は面接時に気を付けること等を書ければと思います。

 

気を付けるべきポイントは大きく3つあります。

 

清潔感を持った服装かどうか。

⇒基本的に皆様リクルーターは綺麗なスーツを着ていますが、しわ等をこまめに気にしていたりするでしょうか。社会人になればスーツは戦闘服になりますので、その戦闘服に注意を払えない人は仕事に対しても注意散漫な対応になってしまうのではないかと勘繰られてしまいます。

この点は深く考えすぎることはありませんが、しっかり気を付けるに越したことはないと思います。

 

しっかりと相手の目を見て話ができているかどうか。

⇒相手はあなたを見極めるために質問をしています。その質問に対して真正面から答えられなくとも、相手の目を見て、真っすぐ伝えることで、自信を持って答えているように相手は感じるはずです。

もちろん的外れな答えは論外ですが、正論を目を逸らしながら言うよりも真っすぐとしたそこそこの答えを出すことができれば素晴らしい評価が得られると思います。

 

緊張しすぎないこと。

⇒おそらくこれが一番重要で、最後までできないこと。私自身最後までできたか非常に怪しい…。面接官が自分を見定めに来ているのだから緊張するのは当然だし、適度な緊張感は持つべきだとも思います。

しかし、緊張し過ぎて話すことを忘れてしまったり、名乗った相手の名前をど忘れしてしまうようなことだけは避けなければなりません。

ですから、見定められるとともに、自身もこの職場に入って良いのかどうかを見定める良い機会なのです。「こっちも評価してやるんだ。」ぐらいの気持ちで取り組むのが気が楽になる秘訣です。

 

さて、3点紹介してきましたがいずれも公務員試験のみならず、民間就活においても役立つことだと思います。

本日の16時に結果発表とのこと、このブログを読んでくださった皆様に遅れた桜が満開になることを祈念しております。

f:id:Nao-Nao:20210621015214j:image

 

今後も、官庁訪問以外に有益な情報があれば書かせていただこうと思いますので、

何卒よろしくお願いいたします。

では、また次の記事でお会いできるのを楽しみにしております。

 

Nao-Nao